無農薬栽培の美味しいサツマイモを、たくさん頂きました。
わたくし、いもくりなんきんに目がありません。
さっそく、よーくたわしで皮ごと洗って、ラップに包んで電子レンジでチンして食べてみると、ねっとりとした肉質ながらも、ほくほくっとほぐれていく甘い果肉がたまりません・・・!
あっという間に250gを、まるまる一本食べてしまいました。
サツマイモは、蒸すなどして時間をかけて加熱した方が甘みが強くなります。
しかし、電子レンジでの加熱は、手抜きなんかではありません。
甘みの点では弱くなりますが、短時間の加熱によりビタミンCの残存率が高く、水分が飛ぶせいで、ぽくぽくと仕上がります。
このサツマイモは充分に甘かったので、電子レンジでも問題なく甘みは残りました。
栄養価として、芋の場合、加熱しても壊れにくいビタミンCがまず挙げられますが、ぜひ皮ごと召し上がれ。
実は、カルシウムがこの皮の部分に多く含まれます。
もちろん食物繊維も豊富ですし、ということは、便秘にも強い味方ですね。
またコレステロール値を低下させてくれます。
私はスナック菓子をほとんど食べないので、冬場はサツマイモを常備して、チンしては食べまくってます。
そのまま食するのも美味しいですが、お料理や、お菓子、パンの材料としても活用できる素晴らしいお芋さん。
サツマイモの贈り主さまが、同じく無農薬で育てたという素朴なレモンも添えてくださっていたので、先日は、さっぱりとレモン煮などにしてみましたよ。

スライスしてアク抜きしたサツマイモを鍋に並べ、ひたひたより少し少ないくらいの水と、砂糖を800gのサツマイモに対して大さじ4程度、小ぶりのレモン1個分を薄切りにしたものと一緒に、弱い中火でコトコト煮ました。
水分がなくなってきたら、出来あがり。
甘いけどさっぱりしているので、これまたついつい食べ過ぎてしまいそうです。
芋掘りなど楽しいイベントとしても有名なので、収穫は秋、そのため秋が旬と思われることが多いこのサツマイモ。
しかし、年が明けて1~2月頃のものが、水分が飛んでいるため、甘みが強くなりますます美味しくなるんですよ。
冷蔵庫に入れず、新聞紙などに包んで冷暗所に保存しておきましょう。
今度は何を作ろうかなあ~。


by のん
【ワークショップ】サツマイモ…